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代表取締役社長 深須 憲哉

代表取締役社長
深須 憲哉

デュポン™タイベック®の歴史は1955年に米国デュポン社の研究者であるジム・ホワイトが、偶然から新しい繊維を見出したことに始まり、昨年2017年に発売50周年を迎えました。
1995年に旭化成株式会社とデュポン株式会社による折半出資の合弁会社として発足した 旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社は、この製品の総輸入販売元として、日本における販売とともに、新用途開発、ならびに加工製品の開発に取り組んで参りました。また2016年には デュポン™タイパー®不織布の取り扱いを始め、不織布のラインアップを充実させ、ご提供できる体制となりました。

「軽く」「水に強く」「強度があり」「通気する」というユニークな特徴を持つタイベック®不織布は、家を守る透湿防水シート、人を守る防護服、医療機器を守る医療用滅菌包材や、封筒・タグなどの印刷用途、農業用資材など多岐に渡る用途に使用されてきました。また、最近では貨物を守るカーゴカバー、あるいは太陽光発電設備を守るタイパー®防草シートの展開を進めています。

今後とも製品を通して社会・産業に貢献できるよう取り組んで参ります。また、両親会社のグループの一員として、両社との連携を密に、事業活動を行って参ります。
皆さまから信頼される企業となるため、社員一同努力をして参りますので、これからもご支援とご協力をよろしくお願いいたします。