去る11月12日に東京お台場のホテル日航東京にて、「安心・快適 住まいづくり基礎セミナー」を開催いたしました。
昨年は改正省エネ法や長期優良住宅法、住宅瑕疵担保履行法などが改正・施行され、住まいづくりに関わる者にとっては「ストック型社会」への移行や、「より快適で安心できる良質な住まい」を供給する責任を実感した年でもありました。
そうした背景にマッチした講演内容だったため、おかげさまで定員120名のところ144名もの方にご参加いただきました。
参加者の皆様にセミナーのご感想・ご意見を頂戴しましたのでご報告いたします。
改めてシート張りの重要性を実感した。(工務店)
遮熱についての話をもっと聴きたかった。(工務店)
漏水事例や最近の住宅では結露、雨漏りが内部に現れにくくなっていることが参考になった。(ハウスメーカー設計部)
雨漏り防止のポイントや施工注意箇所などを拝聴し、現場の意識改革も大事だと感じた。(リフォーム設計事務所)
他のセミナーでは聞けない現場の実作業の話が多かったため良かった。(建築関連団体)
ローエネルギーパッシブ住宅の話をもっと聞きたかった。(設計事務所)
色々な技術や団体の情報に触れられた。(Webコンサルティング)
展示コーナーでは18年経過したタイベック®ハウスラップのサンプルをご紹介しました。
講演会の後に開催された懇親会も大盛況のうちに終了しました。